無限無き後のビートダウン。(統率者メモ:2026/07/22)

統率者を囲む機会があったので参加。

その中で勝利できたデッキがこちらです。『タルキール:龍嵐録』の構築済みの統率者デッキ『ジェスカイの打撃手』のコンセプトをより「果敢」と「スペルスリンガー」に直したジェスカイ。

リストはこちら、太字がオリジナル。斜体がエキスパンションを別のものに変えています。

統率者

  • 《悟った喪失者、ナーセット/Narset, Enlightened Exile(MAT)》

デッキ

クリーチャー
  • 《僧院の導師/Monastery Mentor(TDC)》
  • 《若き紅蓮術士/Young Pyromancer(TDC)》
  • 《カルデラの葬火喰らい/Caldera Pyremaw(TDC)》
  • 《マナ形成のヘルカイト/Manaform Hellkite(TDC)》
  • 《モンスーンの魔道士、ラル/Ral, Monsoon Mage(MH3)》
  • 《第三の道の偶像破壊者/Third Path Iconoclast(TDC)》
  • 《モニカ・ランボー/Monica Rambeau(MSH)》
  • 《双対の声、ヴェイラン/Veyran, Voice of Duality(TDC)》
  • 《迷える黒魔道士、ビビ/Vivi Ornitier(FIN)》
  • 《三学の修得者、エルシャ/Elsha, Threefold Master(TDC)》
インスタント
  • 《剣を鍬に/Swords to Plowshares(PIP)》
  • 《魂の仕切り/Soul Partition(BRO)》
  • 《皆に命を!/Everybody Lives!(WHO)》
  • 《断れない提案/An Offer You Can't Refuse(SNC)》
  • 《考慮/Consider(TDC)》
  • 《ジュワー島の撹乱/Jwari Disruption(ZNR)》
  • 《ナーセットの逆転/Narset's Reversal(TDC)》
  • 《大あわての捜索/Frantic Search(TDC)》
  • 《極性を反転せよ/Reverse the Polarity(WHO)》
  • 《けちな贈り物/Gifts Ungiven(CHK)》 → [Game Changer 1/3]
  • 《この町は狭すぎる/This Town Ain't Big Enough(OTJ)》
  • 《意志の力/Force of Will(ALL)》 → [Game Changer 2/3]
  • 《崇高な天啓/Sublime Epiphany(TDC)》
  • 《時を越えた探索/Dig Through Time(KTK)》
  • 《削剥/Abrade(TDC)》
  • 《カズールの憤怒/Kazuul's Fury(ZNR)》
  • 《大勝ち/Big Score(TDC)》
  • 《プリズマリの命令/Prismari Command(TDC)》
  • 《マグマ・オパス/Magma Opus(TDC)》
ソーサリー
  • 《セヴィンの再利用/Sevinne's Reclamation(DMR)》
  • 《解体の波/Dismantling Wave(TDC)》
  • 《マキンディの暴走/Makindi Stampede(ZNR)》
  • 《大群退治/Vanquish the Horde(TDC)》
  • 《定業/Preordain(TDC)》
  • 《思案/Ponder(TDC)》
  • 《豚の呪い/Curse of the Swine(TDC)》
  • 《多様な洞察力/Manifold Insights(C16)》
  • 《複製の儀式/Rite of Replication(TDC)》
  • 《信仰無き物あさり/Faithless Looting(TDC)》
  • 《一攫千金/Strike It Rich(MH2)》
  • 《ジェスカイの意志/Will of the Jeskai(TDC)》
  • 《ジェスカの意志/Jeska's Will(CMR)》 → [Game Changer 3/3]
  • 《炎の中の過去/Past in Flames(MM3)》
  • 《熱狂のリフレイン/Rousing Refrain(OTC)》
  • 《表現の反復/Expressive Iteration(TDC)》
  • 《時の一掃/Time Wipe(WHO)》
ソーサリー + インスタント
  • 《ギャリフレイの陥落+終止符を/Gallifrey Falls+No More(WHO)》
エンチャント
  • 《亡霊の牢獄/Ghostly Prison(TDC)》
  • 《志同じく/Aligned Heart(TDC)》
  • 《大嵐の技/Tempest Technique(TDC)》
  • 《両生類の豪雨/Amphibian Downpour(MH3)》
  • 《嵐追いの才能/Stormchaser's Talent(BLB)》
  • 《豪奢の呪い/Curse of Opulence(TDC)》
  • 《仇敵に死を/Death to Our Enemies(MSH)》
  • 《苦々しい再会/Bitter Reunion(BRO)》
  • 《美術家の才能/Artist's Talent(BLB)》
  • 《ジェスカイの隆盛/Jeskai Ascendancy(KTK)》
  • 《思考の旋風/Whirlwind of Thought(TDC)》
プレインズウォーカー
  • 《崇高な工匠、サヒーリ/Saheeli, Sublime Artificer(WAR)》
  • 《時を解す者、テフェリー/Teferi, Time Raveler(WAR)》
アーティファクト
  • 《太陽の指輪/Sol Ring(TDC)》
  • 《秘儀の印鑑/Arcane Signet(PIP)》
  • 《発展のタリスマン/Talisman of Progress(PIP)》
  • 《確信のタリスマン/Talisman of Conviction(PIP)》
  • 《独創のタリスマン/Talisman of Creativity(PIP)》
  • 《コーリ鋼の短刀/Cori-Steel Cutter(TDM)》
土地
  • 3:《平地/Plains(PIP)》
  • 4:《島/Island(PIP)》
  • 3:《山/Mountain(PIP)》
  • 《天上都市、大田原/Otawara, Soaring City(NEO)》
  • 《フェアリーの集会場/Faerie Conclave(10E)》
  • 《工業公国、リンドブルム/Lindblum, Industrial Regency(FIN)》
  • 《神聖なる泉/Hallowed Fountain(DIS)》
  • 《アダーカー荒原/Adarkar Wastes(TDC)》
  • 《氷河の城砦/Glacial Fortress(TDC)》
  • 《天界の列柱/Celestial Colonnade(WWK)》
  • 《蒸気孔/Steam Vents(GPT)》
  • 《シヴの浅瀬/Shivan Reef(TDC)》
  • 《硫黄の滝/Sulfur Falls(PIP)》
  • 《さまよう噴気孔/Wandering Fumarole(OGW)》
  • 《聖なる鋳造所/Sacred Foundry(RAV)》
  • 《戦場の鍛冶場/Battlefield Forge(TDC)》
  • 《断崖の避難所/Clifftop Retreat(TDC)》
  • 《鋭い突端/Needle Spires(OGW)》
  • 《統率の塔/Command Tower(PIP)》
  • 《風変わりな果樹園/Exotic Orchard(PIP)》
  • 《神秘の僧院/Mystic Monastery(PIP)》
  • 《ラウグリンのトライオーム/Raugrin Triome(IKO)》
  • 《危険地帯/Perilous Landscape(TDC)》
  • 《乾燥台地/Arid Mesa(ZEN)》
  • 《沸騰する小湖/Scalding Tarn(ZEN)》
  • 《溢れかえる岸辺/Flooded Strand(ZNE)》

想定ブラケットは3。いくらでも無限が出来、ブラケットを上げられるカラーリングと統率者でありながら

  • 特定のカードに頼らない
  • サーチはけちな贈り物だけ
    • しかもそれでリーサルは決まらない
  • 盤面で勝負する

内容に変えました。

ゲーム状況

1人落ちた後、1ターンで決めなければ(2人をリーサルしなければ)負けるという状況。勝利の決め手はヴェイランで果敢を底上げした極性を反転せよによるアンブロッカブル。

極性を反転せよ / Reverse the Polarity 1UU

インスタント
以下から1つを選ぶ。
・これでないすべての呪文を打ち消す。
・ターン終了時まで、各クリーチャーのパワーとタフネスをそれぞれ入れ替える。
・このターン、すべてのクリーチャーはブロックされない。

このトップを引き当てたのは、無限を捨てて入れ替えたジェスカの意志。ナーセットで連打し、更に掘り当てた時を超える探索。

エンドカードは先の2枚ですが、フィニッシャーはモンクを供給し続けたこのカード。

志同じく / Aligned Heart 2W
エンチャント
疾風 ― あなたが各ターン内のあなたの2つ目の呪文を唱えるたび、このエンチャントの上に結集(rally)カウンター1個を置く。その後、これの上にある結集カウンター1個につき1体の、果敢を持つ白の1/1のモンク(Monk)・クリーチャー・トークンを生成する。(あなたがクリーチャーでない呪文1つを唱えるたび、ターン終了時まで、そのトークンは+1/+1の修整を受ける。)

これにより、リセットされてもなぜか盤面が揃うという謎の状況が発生。

この方針はうまくいきました。また、ジェスカの意志のパワーカードぶりにも驚愕。

当面、ブラケット3で固定しつつ、この方向で行ってみたいです。

年パス更新。

葛西臨海水族園の年パスをまたもや更新です。

最大の理由はこちら。

園内食堂のフィッシュカクテルです。

メニューにも堂々と掲げられている「海のエコラベル」。

「持続可能で適切に管理された漁業」で獲られた水産物にしか与えられない世界基準の証。

一般的なフィッシュ&チップスに使われるタラやメルルーサといった「タラ類」ではなく、贅沢にも「キハダマグロ」が使われているため、マグロの適度な脂のりと、加熱してもパサつかず、肉厚でジューシーな旨味が衣の中に閉じ込められているので、これ、本気で「この値段で食べられるのがお門違いレベルです。

さておき、しっかりと園内も見て回りました。

ミノカサゴに

ウミガメ。

更にここの名物、マグロの回遊水槽。

あたりで、いい息抜きを過ごせました。

カラビナつきバッテリー

ワークマン、時々面白いものが見つかります。今回見つけたのはこちら。

モバイルバッテリー&ライト。

一見、ごついカラビナのようですが……

この付け根にUSBケーブルがついています。

つまり、モバイルバッテリーという取り回しに困るものを「ベルトや鞄に固定させる」ことで充電を可能にする仕掛け。

御丁寧に外で使うためIP66という認証までついています。それだけに留まらず

ライトつきです。動力そのものがバッテリーという、盲点のような状態。

注意点として:

  • Type-C:バッテリーそのものの充電時に利用
  • Type-A:他の機器への充電時に利用

と極性が固定されていることのようですのでケーブルに注意が必要でした。

いずれにしても、外出しでき、いざというときに迷わないバッテリーは重要です。

牛のスープとミロ。

先週の出来事です。

ここ最近、懇意にしているお店。様々なメニューを試しているのですが、今回は「バソ(Bakso)」を試しました。

結論から言えば「インドネシアの国民食」だそうです。

元々は中国の文化(特に福建省あたりの肉団子料理)が、交易によってインドネシアに伝わったものが起源とされています。

語源も福建語の「肉酥(Bak-so)」から来ていると言われています。ただし、インドネシアはムスリム文化圏。それ故に現地で手に入りやすい「牛肉(Daging Sapi)」や鶏肉、魚肉を使って独自に進化し、今のハラル文化に深く根付いた形になっています。

そして、料理と一緒に出てきたのがこちら。

わ。現地の人々はね、ベースとなるスープに、卓上の調味料――激辛のチリソース(サンバル)、甘黒い醤油(ケチャップマニス)、お酢などを「これでもか」というほど投入して、自分好みの混沌とした味に仕立て上げてすするのがお決まりとなっています。

前置きはこのぐらいにして、以下、食べた感想です。

牛骨をじっくり炊いたスープに牛の肉団子がたくさん! ゆで卵と小松菜、そしてもやしが全体を整えます。

もちろん、春雨の美味しさは言うまでもなく。

中央に散らされたフライドオニオン(現地ではバワンゴレンというそうです)。これがスープの水分を吸って旨味を放ち、小松菜の鮮やかな緑と素晴らしいコントラストを描いているました。

なによりも、このサンバルは控えめにしても「辛い」という印象。2垂らしぐらいで汗が止まらない辛さ。それ故に夢中になって食べました。

また、春雨だけということもあって

食後にマフィンとミロ。このミロというのもポイントです。マレーシア産だそうで。

マレーシアは世界第一位のミロ消費国。現地では子供の飲み物ではなく、老若男女のソウルドリンクと断言できるレベル。

そのため、使われている粉の基準量自体が日本の倍近く多く、現地ではコンデンスミルク(練乳)や砂糖をたっぷりと混ぜて、脳が震えるほど濃厚でガツンとくる甘さに仕上げるのが正統派。

これもその例外に漏れず、しっかりとした甘さがバソの辛さを抑えてくれました。

デッキてこ入れ案(2026/07/18 統率者メモ)

動きに惹かれて購入したこの

デッキ。当初は「これは脱法ブラケット2」と自信を持っていましたが「FF統率者やニンジャタートルズの構築済みの統率者デッキにも負けてしまう」

と言うほかありません。

課題

  • 1ターン中のビッグアクションがない。
    • 20/20のマリットレイジはインパクトがあるものの、追放除去や無力化オーラが荒れる環境です。
  • ザーレルの微妙な殴りづらさ
    • これが結構大きいです。世界のるつぼを内蔵しているとはいえ、2/5飛行のスタッツは戦線向けではありません。何より能力の+1/+1カウンターの置き先が自分だったら相当無双にできるのでしょうが……

そして、何よりも、

こちらのデッキとほぼやりたいことが重なってしまったというのが難点。

統率者の変更

Hearthhull, the Worldseed / 世界播種、ハースハル (1)(黒)(赤)(緑)
伝説のアーティファクト — 宇宙船(Spacecraft)

配備(あなたがコントロールしていてこれでないクリーチャー1体をタップする:それのパワーに等しい個数の蓄積(charge)カウンターをこの宇宙船(Spacecraft)の上に置く。配備はソーサリーとしてのみ行う。8個以上なら、これはアーティファクト・クリーチャーである。)
2+|(1),(T),土地1つを生け贄に捧げる:カード2枚を引く。このターン、追加の土地1つをプレイしてもよい。
8+|飛行、警戒、速攻
あなたが土地1つを生け贄に捧げるたび、各対戦相手はそれぞれ2点のライフを失う。6/7

これにしようとした理由は

  • 土地の一気なサクリファイスで全員のリーサルが狙える。
  • 見事な再生、事件現場の分析者、召喚:タイタンなどでのリカバリー手段を組み込める
  • サワギバデッキでやっているアリストクラッツの土地版ができる

などの複数の理由。まずは、カードの調査から始めます。

携行文具一式(2026年7月版)

若干のアップデートがありました。

「とりあえず、これとスマートフォンがあれば大概の場所でも作業ができる」厳選道具群です。

下段左から

ほぼ日手帳

こちらは日記帳。2021年の1月に途切れましたが、そこからは日々欠かさず、全ての日付で書いています。

カバーは『SPY×FAMILY』コラボ。

ThinkPad

出先での母艦です。一時期、やたらと画面がオフになり、どうすんだこれ状態に陥りかけましたが、のぞき見防止フィルターが触れた面でそうなっているだけと判明。その位置を調整して事なきを得ています。

iPad mini

混雑した電車の中で用いるメインウエポン。様々なタブレットを触った中で

  • iPhoneとの連携
  • Apple pencilによる最高の入力体験
  • 大容量

と、忙しいときでもブログが書け、電子書籍リーダーとしても八面六臂の活躍。少しバッテリーが怪しいので次世代をどうするかが懸案中です。

PC周辺機器ポーチ

スリザリン×アフターヌーンティーコラボ。

  • ACアダプター
  • マウス
  • 充電ケーブル
  • PC用イヤホン
  • メモリカードリーダー
  • USBメモリ

などのジャストサイズ。

ペンケース

母手製の大容量ペンケース。LAMYぎっしり。課題は万年筆がおざなりなってしまうこと。メンテンアンス頻度を上げていく工夫が求められます。

トラベラーズノート

こちらは利用頻度が上がってきました。メモ帳だけでなく、L判縦の写真がそのまま貼り付けられるサイズ感も気に入っています。

と、それなりに量はありますが、これがないと私の一日は始まらないレベルの必須品です。

設定ファイルの所属元を探すコマンド

Ubuntuサーバ設定時、時々迷ってしまう

「どのファイルがどのパッケージに属しているか?」

問題。その道しるべになり得るコマンドのメモです。

先に言ってしまえば

dpkg -S コマンドを使うのが一番手っ取り早くて確実です。apt パッケージ管理システムの実体は、バックエンドで dpkg を使っているため、このコマンドがそのまま使えます。

基本的な使い方は以下の通りです。

dpkg -S /パス/to/ファイル名

具体的な使い方とテクニック

1. 基本:絶対パスで指定する

調べたいファイルの絶対パスがわかっている場合は、そのまま指定します。

dpkg -S /etc/logrotate.d/apache2

出力例:

apache2: /etc/logrotate.d/apache2

コロン(:)の左側に表示されている apache2 がパッケージ名です。

2. 応用:ファイル名だけで検索する

絶対パスが思い出せない場合は、ファイル名の一部だけでも検索できます。

dpkg -S logrotate.d/apache2

注意点: ファイル名だけで検索すると、その文字列にマッチするすべてのパッケージとファイルパスが一覧で出力されます。そのため、できるだけ具体的なパスを指定した方がノイズが少なくなります。

3. まだインストールしていないファイルの場合

「まだシステムに入れていないけれど、/etc/xxxx という設定ファイルを入れるには、どのパッケージをインストールすればいいか?」を知りたい場合は、apt-file というツールが便利です。

まずツールをインストールしてデータベースを更新します。(筆者の好みでaptitudeを用いています)

sudo aptitude install apt-file

コマンドインストール後、DBをアップデート。

sudo apt-file update

その後、以下のように検索します。

apt-file search /etc/logrotate.d/apache2

これを使えば、手元の環境にないファイルでも、どのパッケージに含まれているかを一発で特定できます。

なんかの都合で設定ファイルの名前を変えてしまったときに役立ちます。(やらかしました)

入手と微調整。(統率者メモ:2026/07/15)

これも使い始めて3年にはなろうかというお気に入りデッキ、《高名な者、ミシュラ》を統率者に添えたデッキ。

慮外の安値があったので、早速の入れ替えです。

OUT:

《ガジェットマスター・ドナテロ》
 → コピーを活かす機会が無い
《順応する万能工具》
 → 装備3が重い、そもそも戦闘時にクリーチャーになるので装備を活かしにくい

IN:

メカの天才 / Does Machines (1)(青) MNT
エンチャント ─ クラス(Class)
(次のレベルになることはソーサリーとして行う。そのレベルの能力を得る。)
このクラスが戦場に出たとき、カード2枚を切削しカード2枚を引き、その後、カード2枚を捨てる。
(1)(青):レベル2
このクラスがレベル2になったとき、あなたの墓地にあるアーティファクト・カード最大2枚を対象とする。それらをあなたの手札に戻す。
(4)(青):レベル3
あなたのターンの戦闘の開始時に、あなたがコントロールしているアーティファクト1つを対象とする。それの上に+1/+1カウンター3個を置く。それがクリーチャーでないなら、それは他のタイプに加えて0/0のロボット(Robot)・クリーチャーになる。

全てが噛み合っているという、ドナテロよりもドナテロの形容詞の方が強かったという皮肉。(書道2000円から150円まで下がりましたので買いました。

Prized Statue / 尊き彫像 (2) CLB
アーティファクト
尊き彫像が戦場に出たか戦場から墓地に置かれたとき、宝物(Treasure)トークン1つを生成する。(それは「(T),このアーティファクトを生け贄に捧げる:好きな色1色のマナ1点を加える。」を持つアーティファクトである。)

グリクシスで貴重なマナ加速。しかもミシュラでコピーすれば1ターン宝物2枚のビッグアクション。

更新後のリスト

統率者

  • 《高名な者、ミシュラ/Mishra, Eminent One(BRC)》

クリーチャー

  • 《湖に潜む者、エムリー/Emry, Lurker of the Loch(BRC)》
  • 《練達の変成者/Master Transmuter(BRC)》
  • 《発明の領事、パディーム/Padeem, Consul of Innovation(BRC)》
  • 《オートンの兵士/Auton Soldier(WHO)》
  • 《ゴブリンの溶接工/Goblin Welder(C14)》
  • 《ゴブリンの技師/Goblin Engineer(MH1)》
  • 《大胆な再製者/Audacious Reshapers(BRC)》
  • 《爆発炉のヘルカイト/Blast-Furnace Hellkite(BRC)》
  • 《無情な屍技術師/Ruthless Technomancer(NEC)》
  • 《求道の達人、サイラス・レン/Silas Renn, Seeker Adept(BRC)》
  • 《ウェザーライトの艦長、ジョイラ/Jhoira, Weatherlight Captain(BRC)》
  • 《テルカーの技師、ブルーディクラッド/Brudiclad, Telchor Engineer(BRC)》
  • 《増殖されし者、マスター/The Master, Multiplied(WHO)》
  • 《歩行格納庫の自動機械/Stridehangar Automaton(DRC)》
  • 《クルーグの災い魔、トラクソス/Traxos, Scourge of Kroog(BRC)》
  • 《飛行機械の組立工/Thopter Assembly(MOC)》
  • 《ワームとぐろエンジン/Wurmcoil Engine(SOM)》
  • 《サイバーマン軍団/Cybermen Squadron(WHO)》
  • 《金属製の巨像/Metalwork Colossus(BRC)》

アーティファクト

  • 《改良式鋳造所/Retrofitter Foundry(DRC)》
  • 《虚無の呪文爆弾/Nihil Spellbomb(BRC)》
  • 《旅人のガラクタ/Wayfarer's Bauble(BRC)》
  • 《太陽の指輪/Sol Ring(PIP)》
  • 《ラクドスの印鑑/Rakdos Signet(BRC)》
  • 《精神石/Mind Stone(BRC)》
  • 《胆液の水源/Ichor Wellspring(BRC)》
  • 《ディミーアの印鑑/Dimir Signet(BRC)》
  • 《忘却の偶像/Idol of Oblivion(BRC)
  • 《忘却石/Oblivion Stone(BRC)》
  • 《ソニック・ドライバー/Sonic Screwdriver(WHO)》
  • 《スカイクレイブのイカ/Skyclave Squid(ZNR)》
  • 《溶鉄の大桶/Smelting Vat(BRC)》
  • 《スランの発電機/Thran Dynamo(BRC)》
  • 《面晶体の記録庫/Hedron Archive(BRC)》
  • 《石成エンジン/Lithoform Engine(BRC)》
  • 《ゴンティの霊気心臓/Gonti's Aether Heart(AER)》
  • 《イシュ・サーの背骨/Spine of Ish Sah(BRC)》
  • 《監視亀ラ/Sewer-veillance Cam(TMT)》
  • 《身代わり合成機/Simulacrum Synthesizer(BIG)》
  • 《税血の刃/Tithing Blade(LCI)》
  • 《呪われた鏡/Cursed Mirror(BRC)》
  • 《時の篩/Time Sieve(ARB)》
  • 《尊き彫像/Prized Statue(CLB)》

インスタント / ソーサリー

  • 《知識の渇望/Thirst for Knowledge(BRC)》
  • 《発明品の唸り/Whir of Invention(AER)》
  • 《シンクロ解除/Desynchronization(ACR)》
  • 《削剥/Abrade(BRC)》
  • 《ラクドスの魔除け/Rakdos Charm(EOC)》
  • 《魔性/Bedevil(BRC)》
  • 《加工/Fabricate(M10)》
  • 《ロリアンの発見/Lorien Revealed(LTR)》
  • 《大群への給餌/Feed the Swarm(BRC)》
  • 《テリシアの終焉/Terisiare's Devastation(BRC)》
  • 《財宝発掘/Trash for Treasure(C16)》
  • 《消却/Delete(WHO)》
  • 《冒涜の行動/Blasphemous Act(BRC)》

エンチャント

  • 《テフェリーのヴェール/Teferi's Veil(WTH)》
  • 《武器製造/Weapons Manufacturing(EOE)》
  • 《鏡割りの寓話/Fable of the Mirror-Breaker(NEO)》
  • 《メカの天才/Does Machines(MNT)》

プレインズウォーカー

  • 《屑鉄の学者、ダレッティ/Daretti, Scrap Savant(C14)》

土地

  • 《島/Island》
  • 《沼/Swamp》
  • 《山/Mountain》
  • 《モリアの坑道/Mines of Moria(LTR)》
  • 《教議会の座席/Seat of the Synod(BRC)》
  • 《囁きの大霊堂/Vault of Whispers(BRC)》
  • 《大焼炉/Great Furnace(BRC)》
  • 《Underground Sea(3ED)》
  • 《硫黄泉/Sulfurous Springs(10E)》
  • 《窪み渓谷/Sunken Hollow(BFZ)》
  • 《燻る湿地/Smoldering Marsh(BRC)》
  • 《闇滑りの岸/Darkslick Shores(SOM)》
  • 《黒割れの崖/Blackcleave Cliffs(SOM)》
  • 《水没した地下墓地/Drowned Catacomb(M10)》
  • 《竜髑髏の山頂/Dragonskull Summit(M12)》
  • 《湿った墓/Watery Grave(RAV)》
  • 《血の墓所/Blood Crypt(DIS)》
  • 《轟音の滝/Thundering Falls(MKM)》
  • 《霧霊堂の橋/Mistvault Bridge(BRC)》
  • 《鉱滓造の橋/Drossforge Bridge(BRC)》
  • 《銀色険の橋/Silverbluff Bridge(BRC)》
  • 《崩れゆく死滅都市/Crumbling Necropolis(BRC)》
  • 《ザンダーの居室/Xander's Lounge(SNC)》
  • 《統率の塔/Command Tower(BRC)》
  • 《産業の塔/Spire of Industry(DRC)》
  • 《風変わりな果樹園/Exotic Orchard(BRC)》
  • 《ヨーグモスの墳墓、アーボーグ/Urborg, Tomb of Yawgmoth(PLC)》
  • 《フォモーリの宝物庫/Fomori Vault(BIG)》
  • 《アカデミーの廃墟/Academy Ruins(DRC)》
  • 《灰のやせ地/Ash Barrens(BRC)》
  • 《血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire(ONS)》
  • 《汚染された三角州/Polluted Delta(ONS)》

統率者が「非クリーチャー・アーティファクトを名前以外をコピーし、4/4付与。そしてターン終了時に生け贄という悪さができるデッキは使って楽しいです。

無限を捨てて見えたプラン。(統率者メモ:2026/07/14)

先日、久方ぶりに訪れたMtG専門店の実店舗。

そこで評価が上がり、在庫が消えゆくカードを発見。

仇敵に死を / Death to Our Enemies (2)(赤) MSH
エンチャント — プラン(Plan)
あなたがクリーチャーでない呪文1つを唱えるたび、宝物(Treasure)トークン1つをタップ状態で生成し、このエンチャントの上にプラン(plan)・カウンター1個を置く。
このエンチャントの上に4個目のプラン・カウンターが置かれたとき、これを生け贄に捧げる。そうしたとき、1つか2つを対象とし、7点分を割り振る。これはそれらにその割り振った点数のダメージを与える。

マナ加速、7点という統率者ですら無視できないダメージ、更にナーセットで再利用可能。(これを再利用するためにハナーセットのパワーが4以上である必要がありますですが)

そして、そのパワー4を保証してくれるアタッカー、

モニカ・ランボー / Monica Rambeau (2)(白) MSH
伝説のクリーチャー ─ 人間(Human) 英雄(Hero)
飛行、果敢
(2)(赤)(白)(白):このクリーチャーを変身させる。起動はソーサリーとしてのみ行う。
3/3
↓変身後(または第2面)
光の化身、フォトン / Photon, Living Light (2)(赤)(白)(白)
伝説のクリーチャー ─ エレメンタル(Elemental) 英雄(Hero)
飛行、呪禁、果敢
あなたがクリーチャーでない呪文1つを唱えるたび、あなたがコントロールしていてこれでない各クリーチャーの上にそれぞれ+1/+1カウンター1個を置く。
4/4

という、盤面強化をこなすナイスウーマン。

これを入れる前に:

先般、手を入れたことで無限を断っています。そのときに必要だったゲームチェンジャーカード「死の国からの脱出」は無限のパーツにするためでした。従って、ゲームチェンジャーカードの入れ替えを行います。

ジェスカの意志 / Jeska's Will (2)(赤) CMR
ソーサリー
以下から1つを選ぶ。この呪文を唱える際にあなたが統率者をコントロールしているなら、あなたは両方を選んでもよい。
・対戦相手1人を対象とする。そのプレイヤーの手札にあるカード1枚につき(赤)を加える。
・あなたのライブラリーの一番上からカードを3枚追放する。このターン、あなたはそれらをプレイしてもよい。

OUTは

  • マナ噴出(大量の赤マナの使いどころが減ってきている)
  • 嵐縛りの導師(コスト軽減は魅力ですが1/1は心許ない)
  • 死の国からの脱出(上述した通り無限から去ったため)

となります。(ややこしいことにジェスカの意志とジェスカイの意志の2つが混じる状況)

統率者

  • 《悟った喪失者、ナーセット/Narset, Enlightened Exile(MAT)》

デッキ

クリーチャー

  • 《僧院の導師/Monastery Mentor(TDC)》
  • 《若き紅蓮術士/Young Pyromancer(TDC)》
  • 《カルデラの葬火喰らい/Caldera Pyremaw(TDC)》
  • 《マナ形成のヘルカイト/Manaform Hellkite(TDC)》
  • 《モンスーンの魔道士、ラル/Ral, Monsoon Mage(MH3)》
  • 《第三の道の偶像破壊者/Third Path Iconoclast(TDC)》
  • 《モニカ・ランボー/Monica Rambeau(MSH)》 (※嵐捕りの導師と入れ替えイン!)
  • 《双対の声、ヴェイラン/Veyran, Voice of Duality(TDC)》
  • 《迷える黒魔道士、ビビ/Vivi Ornitier(FIN)》
  • 《三学の修得者/Elsha, Threefold Master(TDC)》

インスタント

  • 《剣を鍬に/Swords to Plowshares(PIP)》
  • 《魂の仕切り/Soul Partition(BRO)》
  • 《皆に命を!/Everybody Lives!(WHO)》
  • 《断れない提案/An Offer You Can't Refuse(SNC)》
  • 《考慮/Consider(TDC)》
  • 《ジュワー島の撹乱/Jwari Disruption(ZNR)》
  • 《ナーセットの逆転/Narset's Reversal(TDC)》
  • 《大あわての捜索/Frantic Search(TDC)》
  • 《極性を反転せよ/Reverse the Polarity(WHO)》
  • 《けちな贈り物/Gifts Ungiven(CHK)》 → [Game Changer 1/3]
  • 《この町は狭すぎる/This Town Ain't Big Enough(OTJ)》
  • 《意志の力/Force of Will(ALL)》 → [Game Changer 2/3]
  • 《崇高な天啓/Sublime Epiphany(TDC)》
  • 《時を越えた探索/Dig Through Time(KTK)》
  • 《削剥/Abrade(TDC)》
  • 《カズールの憤怒/Kazuul's Fury(ZNR)》
  • 《大勝ち/Big Score(TDC)》
  • 《プリズマリの命令/Prismari Command(TDC)》
  • 《マグマ・オパス/Magma Opus(TDC)》

ソーサリー

  • 《セヴィンの再利用/Sevinne's Reclamation(DMR)》
  • 《解体の波/Dismantling Wave(TDC)》
  • 《マキンディの暴走/Makindi Stampede(ZNR)》
  • 《大群退治/Vanquish the Horde(TDC)》
  • 《定業/Preordain(TDC)》
  • 《思案/Ponder(TDC)》
  • 《豚の呪い/Curse of the Swine(TDC)》
  • 《多様な洞察力/Manifold Insights(C16)》
  • 《複製の儀式/Rite of Replication(TDC)》
  • 《信仰無き物あさり/Faithless Looting(TDC)》
  • 《一攫千金/Strike It Rich(MH2)》
  • 《ジェスカイの意志/Will of the Jeskai(TDC)》
  • 《ジェスカの意志/Jeska's Will(CMR)》 → [Game Changer 3/3] (※脱出と入れ替えイン!)
  • 《炎の中の過去/Past in Flames(MM3)》
  • 《熱狂のリフレイン/Rousing Refrain(OTC)》
  • 《表現の反復/Expressive Iteration(TDC)》
  • 《時の一掃/Time Wipe(WHO)》
ソーサリー + インスタント
  • 《ギャリフレイの陥落+終止符を/Gallifrey Falls+No More(WHO)》
エンチャント
  • 《亡霊の牢獄/Ghostly Prison(TDC)》
  • 《志同じく/Aligned Heart(TDC)》
  • 《大嵐の技/Tempest Technique(TDC)》
  • 《両生類の豪雨/Amphibian Downpour(MH3)》
  • 《嵐追いの才能/Stormchaser's Talent(BLB)》
  • 《豪奢の呪い/Curse of Opulence(TDC)》
  • 《仇敵に死を/Death to Our Enemies(MSH)》 (※イン!)
  • 《苦々しい再会/Bitter Reunion(BRO)》
  • 《美術家の才能/Artist's Talent(BLB)》
  • 《ジェスカイの隆盛/Jeskai Ascendancy(KTK)》
  • 《思考の旋風/Whirlwind of Thought(TDC)》
プレインズウォーカー
  • 《崇高な工匠、サヒーリ/Saheeli, Sublime Artificer(WAR)》
  • 《時を解す者、テフェリー/Teferi, Time Raveler(WAR)》
アーティファクト
  • 《太陽の指輪/Sol Ring(TDC)》
  • 《秘儀の印鑑/Arcane Signet(PIP)》
  • 《発展のタリスマン/Talisman of Progress(PIP)》
  • 《確信のタリスマン/Talisman of Conviction(PIP)》
  • 《独創のタリスマン/Talisman of Creativity(PIP)》
  • 《コーリ鋼の短刀/Cori-Steel Cutter(TDM)》
土地
  • 3:《平地/Plains(PIP)》
  • 4:《島/Island(PIP)》
  • 3:《山/Mountain(PIP)》
  • 《天上都市、大田原/Otawara, Soaring City(NEO)》
  • 《フェアリーの集会場/Faerie Conclave(10E)》
  • 《工業公国、リンドブルム/Lindblum, Industrial Regency(FIN)》
  • 《神聖なる泉/Hallowed Fountain(DIS)》
  • 《アダーカー荒原/Adarkar Wastes(TDC)》
  • 《氷河の城砦/Glacial Fortress(TDC)》
  • 《天界の列柱/Celestial Colonnade(WWK)》
  • 《蒸気孔/Steam Vents(GPT)》
  • 《シヴの浅瀬/Shivan Reef(TDC)》
  • 《硫黄の滝/Sulfur Falls(PIP)》
  • 《さまよう噴気孔/Wandering Fumarole(OGW)》
  • 《聖なる鋳造所/Sacred Foundry(RAV)》
  • 《戦場の鍛冶場/Battlefield Forge(TDC)》
  • 《断崖の避難所/Clifftop Retreat(TDC)》
  • 《鋭い突端/Needle Spires(OGW)》
  • 《統率の塔/Command Tower(PIP)》
  • 《風変わりな果樹園/Exotic Orchard(PIP)》
  • 《神秘の僧院/Mystic Monastery(PIP)》
  • 《ラウグリンのトライオーム/Raugrin Triome(IKO)》
  • 《危険地帯/Perilous Landscape(TDC)》
  • 《乾燥台地/Arid Mesa(ZEN)》
  • 《沸騰する小湖/Scalding Tarn(ZEN)》
  • 《溢れかえる岸辺/Flooded Strand(ZNE)》

今後の展望

「ゲームチェンジャーカード」を抜きにして、ブラケット2に変換するのもありだと思います。というのもオリジナルの「シイコとナーセット」も十分に強いクリーチャーなので。

ゲームチェンジャーカード無しのデッキ入れ替え。(統率者メモ 2026/07/13)

サンダージャンクション無法者の統率者デッキ『砂漠に咲く花』。デッキの底上げを図っていた「死者の原野」がゲームチェンジャーカードに指定したことでブラケット3に突入。

とはいえ、本デッキはブラケット3では少々力不足です。なので

  • ゲームチェンジャーカードを抜きつつ
  • 新たなフィニッシャーを探し
  • 安定化を図る

ため、デッキの大刷新を行いました。

変更前のデッキはこちら。

統率者

  • 《誇らしい守護者、ユウマ/Yuma, Proud Protector(OTC)》

《誇らしい守護者、ユウマ/Yuma, Proud Protector(OTC)》 5RGW
伝説のクリーチャー — 人間(Human) レインジャー(Ranger)
この呪文を唱えるためのコストは、あなたの墓地にある土地カード1枚につき(1)少なくなる。
誇らしい守護者、ユウマが戦場に出るか攻撃するたび、土地1つを生け贄に捧げてもよい。そうしたなら、カード1枚を引く。
砂漠(Desert)カード1枚がいずこかからあなたの墓地に置かれるたび、到達を持つ緑の4/2の植物(Plant)・戦士(Warrior)クリーチャー・トークン1体を生成する。
6/6

2026/07/11までのデッキ

クリーチャー

  • 《砂の斥候/Sand Scout(OTC)》
  • 《赦免の天使/Angel of Indemnity(OTC)》
  • 《遺跡の天使/Angel of the Ruins(OTC)》
  • 《巣ごもりドラゴン/Nesting Dragon(OTC)》
  • 《ロナスの狂信者/Fanatic of Rhonas(MH3)》
  • 《サテュロスの道探し/Satyr Wayfinder(OTC)》
  • 《事件現場の分析者/Aftermath Analyst(MKM)》
  • 《不屈の追跡者/Tireless Tracker(SOI)》
  • 《召喚:フェンリル/Summon: Fenrir(FIN)》
  • 《風変わりな農夫/Eccentric Farmer(OTC)》
  • 《春花のドルイド/Springbloom Druid(OTC)》
  • 《硬鎧の大群/Scute Swarm(OTC)》
  • 《エルフの再生者/Elvish Rejuvenator(OTC)》
  • 《ラムナプの採掘者/Ramunap Excavator(OTC)》
  • 《砂丘の詠唱者/Dune Chanter(OTC)》
  • 《永遠の証人/Eternal Witness(5DN)》
  • 《ムル・ダヤの巫女/Oracle of Mul Daya(OTC)》
  • 《開花の亀/Blossoming Tortoise(WOE)》
  • 《アルゴスの庇護者、ティタニア/Titania, Protector of Argoth(OTC)》
  • 《古の緑守り/Ancient Greenwarden(OTC)》
  • 《猛り狂うベイロス/Rampaging Baloths(ZEN)》
  • 《世界を壊すもの/World Breaker(OGW)》
  • 《ゼンディカーの報復者/Avenger of Zendikar(OTC)》
  • 《聖遺の騎士/Knight of the Reliquary(CON)》
  • 《メノプトラの指導者、ヴレスティン/Vrestin, Menoptra Leader(WHO)》
  • 《鎮まらぬ大地、ヤシャーン/Yasharn, Implacable Earth(ZNR)》
  • 《実地歴史家、クイントリウス/Quintorius, Field Historian(STX)》
  • 《砂の造物師、ハゼゾン/Hazezon, Shaper of Sand(OTC)》
  • 《才能あふれる若芽、キリ/Kirri, Talented Sprout(OTC)》

インスタント

  • 《剣を鍬に/Swords to Plowshares(WHO)》
  • 《流刑への道/Path to Exile(WHO)》
  • 《邪悪な熱気/Unholy Heat(OTC)》
  • 《英雄的介入/Heroic Intervention(WHO)》
  • 《砕土/Harrow(OTC)》
  • 《大ドルイドの魔除け/Archdruid's Charm(MKM)》

ソーサリー

  • 《没収の強行/Requisition Raid(OTC)》
  • 《セヴィンの再利用/Sevinne's Reclamation(OTC)》
  • 《罪人への急襲/Descend upon the Sinful(OTC)》
  • 《信仰無き物あさり/Faithless Looting(TDC)》
  • 《激変の試掘/Cataclysmic Prospecting(OTC)》
  • 《探検/Explore(WHO)》
  • 《三顧の礼/Three Visits(WHO)》
  • 《壌土からの生命/Life from the Loam(RAV)》
  • 《紆余曲折/Winding Way(OTC)》
  • 《開拓地の地図作成/Map the Frontier(OTC)》
  • 《約束の刻/Hour of Promise(OTC)》
  • 《虚空間の切り抜け/Pull Through the Weft(EOE)》
  • 《身震いする発見/Thrilling Discovery(OTC)》
  • 《倒壊と再建/Wreck and Rebuild(OTC)》
  • 《大量破壊/Decimate(OTC)》

エンチャント

  • 《苦々しい再会/Bitter Reunion(OTC)》
  • 《司令官の頌歌/Marshal's Anthem(OTC)》

アーティファクト

  • 《太陽の指輪/Sol Ring(OTC)》
  • 《速足のブーツ/Swiftfoot Boots(OTC)》
  • 《世界のるつぼ/Crucible of Worlds(5DN)》
  • 《彩色の灯籠/Chromatic Lantern(OTC)》
  • 《世界の導管/Conduit of Worlds(ONE)》

プレインズウォーカー

  • 《レンと次元壊し/Wrenn and Realmbreaker(MOM)》

土地

  • 6《平地/Plains》
  • 3《山/Mountain》
  • 4《森/Forest》
  • 《シェフェトの砂丘/Shefet Dunes(OTC)》
  • 《信義の砂漠/Desert of the True(OTC)》
  • 《熱烈の砂漠/Desert of the Fervent(OTC)》
  • 《ラムナプの遺跡/Ramunap Ruins(OTC)》
  • 《不屈の砂漠/Desert of the Indomitable(OTC)》
  • 《変容する森林/Shifting Woodland(MH3)》
  • 《ハシェプのオアシス/Hashep Oasis(OTC)》
  • 《聖なる鋳造所/Sacred Foundry(GRN)》
  • 《不穏な大草原/Restless Prairie(LCI)》
  • 《導路の塔門/Conduit Pylons(OTC)》
  • 《逆棘の辺境林/Bristling Backwoods(OTC)》
  • 《擦り減った絶壁/Abraded Bluffs(OTC)》
  • 《クレオソートの荒野/Creosote Heath(OTC)》
  • 《まばらな木立ち/Scattered Groves(OTC)》
  • 《蜃気楼の台地/Mirage Mesa(OTC)》
  • 《統率の塔/Command Tower(OTC)》
  • 《色彩の断崖/Painted Bluffs(OTC)》
  • 《ジャングルの祭殿/Jungle Shrine(OTC)》
  • 《サボテン保護区/Cactus Preserve(OTC)》
  • 《クローサの境界/Krosan Verge(OTC)》
  • 《屍肉あさりの地/Scavenger Grounds(OTC)》
  • 《死者の砂丘/Dunes of the Dead(OTC)》
  • 《死者の原野/Field of the Dead(M20)》
  • 《乾燥台地/Arid Mesa(ZEN)》
  • 《吹きさらしの荒野/Windswept Heath(KTK)》
  • 《樹木茂る山麓/Wooded Foothills(KTK)》
  • 《燃えがらの林間地/Cinder Glade(BFZ)》
  • 《寺院の庭/Temple Garden(RAV)》

抜いていくデッキと入れていくデッキ

抜くカードの理由も入れるカード以上に重要です。

なぜなら「なぜこの時にこれを抜いたのか」の言語化は、後で見返すときのメモになるからです。

OUT

《死者の原野/Field of the Dead(M20)》
土地
死者の原野はタップ状態で戦場に出る。
(T):(◇)を加える。
死者の原野か他の土地が1つあなたのコントロール下で戦場に出るたび、あなたが名前の異なる土地を7つ以上コントロールしている場合、黒の2/2のゾンビ(Zombie)・クリーチャー・トークンを1体生成する。

本デッキのゲームチェンジャーカードだったため。ブラケット2に落とすための措置。

《彩色の灯籠/Chromatic Lantern(OTC)》 3
アーティファクト
あなたがコントロールする土地は「(T):好きな色1色のマナ1点を加える。」を持つ。
(T):好きな色1色のマナ1点を加える。

同じ3マナアーティファクト《オヘル・タクの眼/Eye of Ojer Taq(LCC)》を使いたいため。

《身震いする発見/Thrilling Discovery(OTC)》 GW
ソーサリー
あなたは2点のライフを得る。その後、あなたは「カード2枚を捨て、カード3枚を引く。」を選んでもよい。

カードアドバンテージが得られないタイプのルーティングと捨ててからのドローであるため

《召喚:フェンリル/Summon: Fenrir(FIN)》 2G
クリーチャー エンチャント — 英雄譚(Saga) 狼(Wolf)
(この英雄譚(Saga)が出た際とあなたのドロー・ステップの後に、伝承(lore)カウンター1個を加える。IIIの後に、生け贄に捧げる。)
I ― クレセントファング ― あなたのライブラリーから基本土地カード1枚を探し、タップ状態で戦場に出す。その後、ライブラリーを切り直す。
II ― ヘヴンズハウル ― このターン、あなたが次にクリーチャー呪文を唱えたとき、そのクリーチャーは追加で+1/+1カウンター1個が置かれた状態で戦場に出る。
III ― 上弦の唸り ― あなたが最大のパワーを持つクリーチャーをコントロールしているなら、カード1枚を引く。
3/2

《乱動の再成長/Roiling Regrowth(EOC)》の差し替えのため。

《邪悪な熱気/Unholy Heat(OTC)》 R
インスタント
クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体を対象とする。邪悪な熱気はそれに2点のダメージを与える。
昂揚 ― あなたの墓地にあるカードの中に4種類以上のカード・タイプがあるなら、邪悪な熱気は、代わりに6点のダメージを与える。

1マナ軽量除去として《剣を鍬に/Swords to Plowshares(PIP)》と《流刑への道/Path to Exile(WHO)》があるため

《永遠の証人/Eternal Witness(5DN)》 1GG
クリーチャー — 人間(Human) シャーマン(Shaman)
永遠の証人が戦場に出たとき、あなたの墓地にあるカード1枚を対象とする。あなたはそれをあなたの手札に戻してもよい。
2/1

《豊穣の名誉教授/Emeritus of Abundance(SOS)》との差し替えのため。

《風変わりな農夫/Eccentric Farmer(OTC)》
クリーチャー — 人間(Human) 農民(Peasant)
風変わりな農夫が戦場に出たとき、カード3枚を切削する。その後、あなたはあなたの墓地にある土地カード1枚をあなたの手札に戻してもよい。(カードを切削するとは、あなたのライブラリーの一番上にあるカードをあなたの墓地に置くことである。)
2/3

同じような効果ではあるが若干重い

《屍肉あさりの地/Scavenger Grounds(OTC)》
土地
(T):(◇)を加える。
2, T, 砂漠1つを活けに捧げる:全ての墓地を追放する。

自分のデッキとのアンチシナジーがあるため。

《ラムナプの採掘者/Ramunap Excavator(OTC)》
クリーチャー — 蛇(Snake) クレリック(Cleric)
あなたはあなたの墓地から土地をプレイしてもよい。
2/3

能力に優れる《モロイドの支配者、モールマン/Mole Man, Moloid Master(MSH)》との差し替え。(ただし、本体は採掘者よりもスタッツは弱い)

《才能あふれる若芽、キリ/Kirri, Talented Sprout(OTC)》 1RGW
伝説のクリーチャー — 植物(Plant) ドルイド(Druid)
あなたがコントロールしていて植物(Plant)やツリーフォーク(Treefolk)でありこれでないすべては+2/+0の修整を受ける。
あなたの戦闘後メイン・フェイズの開始時に、あなたの墓地にあり植物やツリーフォークや土地であるカード1枚を対象とする。それをあなたの手札に戻す。
0/3

土地回収と植物の全体強化に対してスタッツが弱い

《鎮まらぬ大地、ヤシャーン/Yasharn, Implacable Earth(ZNR)》 2GW
伝説のクリーチャー — エレメンタル(Elemental) 猪(Boar)
鎮まらぬ大地、ヤシャーンが戦場に出たとき、あなたのライブラリーから基本森(Forest)カード1枚と基本平地(Plains)カード1枚を探し、公開し、あなたの手札に加える。その後、ライブラリーを切り直す。
プレイヤーは、呪文を唱えたり能力を起動したりするために、ライフを支払うことも土地でないパーマネントを生け贄に捧げることもできない。
4/4

ヘイトメイカー。真っ先に自分が殴られるため

《平地》 ×2

土地の調整のため

IN

《氷に閉じ込められた少年/The Boy in the Iceberg》//《暗黒の深部/Dark Depths》 (TLE)
伝説の氷雪土地
暗黒の深部はその上に氷(ice)カウンターが10個置かれた状態で戦場に出る。
(3):暗黒の深部から氷カウンターを1個取り除く。
暗黒の深部の上に氷カウンターが1個も置かれていないとき、それを生け贄に捧げる。そうしたなら、飛行と破壊不能を持つ、伝説の黒の20/20のアバター(Avatar)・クリーチャー・トークンの《マリット・レイジ/Marit Lage》を1体生成する。

《演劇の舞台/Thespian's Stage(WHO)》
土地
(T):(◇)を加える。
(2),(T):土地1つを対象とする。演劇の舞台は、それがこの能力を持つことを除き、それのコピーとなる。

《死者の原野/Field of the Dead(M20)》に変わる新たなフィニッシャー。ステージデプス。変容する森林もあるので成功率は高いです。

ドクター・フー版は

「この世は舞台だ」とドクターは言った。「いいね。もらった。」とシェイクスピアは考えこんだ。

の歴史への最大のメタがあるという自分好みのため

《ラゾテプの採石場/Lazotep Quarry(M3C)》
土地 — 砂漠(Desert)
(T):(◇)を加える。
(T),クリーチャー1体を生け贄に捧げる:好きな色1色のマナ1点を加える。
(X)(2),(T),砂漠(Desert)1つを生け贄に捧げる:あなたの墓地にありマナ総量がXであるクリーチャー・カード1枚を対象とする。それを追放する。黒の4/4のゾンビ(Zombie)であることを除き、それのコピーであるトークン1つを生成する。起動はソーサリーとしてのみ行う。

  • フィニッシャー作成
  • 追放除去やコントロール奪取から逃す

など、とても器用な一枚。ステージ・デプスとこの採石場がこのデッキを変えようと思ったきっかけです。

《モロイドの支配者、モールマン/Mole Man, Moloid Master(MSH)》
伝説のクリーチャー ─ 人間(Human) 悪人(Villain)
あなたはあなたの墓地の土地をプレイしてもよい。
上陸 ─ あなたがコントロールしている土地1つが戦場に出るたび、《モロイド/Moloid》という名前で「このトークンが攻撃するたび、カード1枚を切削してもよい。」を持つ緑の1/1のミニオン(Minion)・クリーチャー・トークン1体を生成する。
1/1

能力だけでいうなら《ラムナプの採掘者/Ramunap Excavator(OTC)》より高いため。

《乱動の再成長/Roiling Regrowth(EOC)》
インスタント
土地1つを生け贄に捧げる。あなたのライブラリーから基本土地カード最大2枚を探し、タップ状態で戦場に出し、その後ライブラリーを切り直す。

《砕土/Harrow(OTC)》によく似た呪文。追加コストでないため打ち消されたときの被害は少ないものの、タップインなのが若干の難点。とはいえ、インスタントタイミングでの土地伸ばしは強いです。

《オヘル・タクの眼/Eye of Ojer Taq(LCC)》
アーティファクト
(T):好きな色1色のマナ1点を加える。
共通のカード・タイプを持つ2つで作製(6)((6),このアーティファクトを追放する,あなたがコントロールしていてこれでないパーマネントやあなたの墓地にあるカードであり該当する2つを追放する:このカードをオーナーのコントロール下で変身させた状態で戻す。作製はソーサリーとしてのみ行う。)
Apex Observatory / 天頂観測所
アーティファクト
天頂観測所はタップ状態で戦場に出る。これが戦場に出るに際し、これを作製するために追放されているカード2枚に共通のカード・タイプ1つを選ぶ。
(T):このターン、あなたが次に唱えるその選ばれたタイプの呪文は、そのマナ・コストを支払うことなく唱えることができる

今回のロマン枠です。《彩色の灯籠/Chromatic Lantern(OTC)》との差し替え。

《木苺の使い魔/Bramble Familiar(WOE)》 1G
クリーチャー — エレメンタル(Elemental) アライグマ(Raccoon)
(T):(緑)を加える。
(1)(緑),(T),カード1枚を捨てる:木苺の使い魔をオーナーの手札に戻す。
2/2
Fetch Quest / 初めてのお使い (5)(緑)(緑)
ソーサリー — 出来事(Adventure)
カード7枚を切削する。その後、その切削したカードの中からクリーチャーやエンチャントや土地であるカード1枚を戦場に出す。

墓地肥やしと踏み倒し。特に土地が拾えるため、ステージ・デプスの成功率を上げたい形。

《砂漠の交戦/Desert Warfare(M3C)》 3G
エンチャント
あなたが砂漠(Desert)1つを生け贄に捧げるたび、あるいは砂漠カード1枚があなたの手札やあなたのライブラリーからあなたの墓地に置かれるたび、次のあなたの終了ステップの開始時に、そのカードをあなたのコントロール下で戦場に出す。
あなたのターンの戦闘の開始時に、あなたが5つ以上の砂漠をコントロールしている場合、その数に等しい数の赤緑白の砂漠の民(Sand)・戦士(Warrior)クリーチャー・トークンを生成する。それらは速攻を得る。

ユウマのデメリットが完全に消える、オリジナルカードのような存在です。

《金翼の装着/On Wings of Gold(DRC)》 3W
エンチャント
あなたがコントロールしていてゾンビ(Zombie)やトークンであるすべてのクリーチャーは+1/+1の修整を受け、飛行を持つ。
1枚以上のカードがあなたの墓地を離れるたび、白の1/1のゾンビ・クリーチャー・トークン1体を生成する。

これもまたオリジナルカードのような存在。ユウマの4/2到達が5/3飛行になり、かなりの確率でゾンビの生成はできます。

《大界の回収者/Vastlands Scavenger(SOS)》 1GG
クリーチャー ─ 熊(Bear) ドルイド(Druid)
接死
このクリーチャーは準備済状態で戦場に出る。(準備済状態である間、あなたはこれの呪文のコピーを唱えてもよい。そうしたら、これを未準備状態にする。)
//準備//
生命への束縛 / Bind to Life
(4)(緑)
インスタント
カード7枚を切削する。その後、その中からクリーチャー・カード1枚を戦場に出す。
4/4

3マナ4/4接死のスタッツに加え、墓地肥やしと踏み倒しを兼ねる準備呪文。1回限りでも問題ありません全く。

《豊穣の名誉教授/Emeritus of Abundance(SOS)》 2G
クリーチャー ─ エルフ(Elf) ドルイド(Druid)
警戒
このクリーチャーは準備済状態で戦場に出る。
このクリーチャーが攻撃するたび、あなたが8つ以上の土地をコントロールしている場合、このクリーチャーは準備済状態になる。
//準備//
新たな芽吹き / Regrowth
(1)(緑)
ソーサリー
あなたの墓地にあるカード1枚を対象とする。それをあなたの手札に戻す。
3/4

《新たな芽吹き/Regrowth(STA)》内蔵。再利用の可能性が高いというだけでも採用理由には十分です。

Embrace the Unknown / 未知の受け入れ (2)(赤)
ソーサリー
あなたのライブラリーの一番上にあるカード2枚を追放する。次のあなたのターンの終了時まで、それらのカードをプレイしてもよい。
回顧(あなたの墓地にあるこのカードを、他のコストの支払いに加えて土地カード1枚を捨てることで唱えてもよい。)

元のデッキに入っていたカード。普通に使って予言相当。浮いた土地をそのまま使えるのもシナジーがあります。これを見落としていたのは失態。

《孤立地帯/Sheltering Landscape(MH3)》
土地
(T):(◇)を加える。
(T),孤立地帯を生け贄に捧げる:あなたのライブラリーから基本であり山(Mountain)や森(Forest)や平地(Plains)であるカード1枚を探し、タップ状態で戦場に出す。その後、ライブラリーを切り直す。
サイクリング(赤)(緑)(白)((赤)(緑)(白),このカードを捨てる:カード1枚を引く。)

このデッキでは実質的な《広漠なる変幻地/Terramorphic Expanse(SOS)》の上位互換です。

と、デッキの1割超が変わる改修となりました。

最終的なリストはこれ。

統率者 (1枚)

《誇らしい守護者、ユウマ/Yuma, Proud Protector(OTC)》 5RGW
伝説のクリーチャー — 人間(Human) レインジャー(Ranger)
この呪文を唱えるためのコストは、あなたの墓地にある土地カード1枚につき(1)少なくなる。
誇らしい守護者、ユウマが戦場に出るか攻撃するたび、土地1つを生け贄に捧げてもよい。そうしたなら、カード1枚を引く。
砂漠(Desert)カード1枚がいずこかからあなたの墓地に置かれるたび、到達を持つ緑の4/2の植物(Plant)・戦士(Warrior)クリーチャー・トークン1体を生成する。
6/6

クリーチャー (27枚)

  • 《砂の斥候/Sand Scout(OTC)》
  • 《赦免の天使/Angel of Indemnity(SOC)》
  • 《遺跡の天使/Angel of the Ruins(OTC)》
  • 《巣ごもりドラゴン/Nesting Dragon(TDC)》
  • 《事件現場の分析者/Aftermath Analyst(MKM)》
  • 《ロナスの狂信者/Fanatic of Rhonas(MH3)》
  • 《サテュロスの道探し/Satyr Wayfinder(OTC)》
  • 《硬鎧の大群/Scute Swarm(OTC)》
  • 《木苺の使い魔/Bramble Familiar(WOE)》
  • 《豊穣の名誉教授/Emeritus of Abundance(SOS)》
  • 《モロイドの支配者、モールマン/Mole Man, Moloid Master(MSH)》
  • 《エルフの再生者/Elvish Rejuvenator(OTC)》
  • 《砂丘の詠唱者/Dune Chanter(OTC)》
  • 《春花のドルイド/Springbloom Druid(OTC)》
  • 《不屈の追跡者/Tireless Tracker(MOC)》
  • 《大界の回収者/Vastlands Scavenger(SOS)》
  • 《ムル・ダヤの巫女/Oracle of Mul Daya(OTC)》
  • 《開花の亀/Blossoming Tortoise(WOE)》
  • 《アルゴスの庇護者、ティタニア/Titania, Protector of Argoth(OTC)》
  • 《猛り狂うベイロス/Rampaging Baloths(ZEN)》
  • 《古の緑守り/Ancient Greenwarden(OTC)》
  • 《世界を壊すもの/World Breaker(OGW)》
  • 《ゼンディカーの報復者/Avenger of Zendikar(TDC)》
  • 《聖遺の騎士/Knight of the Reliquary(TSR)》
  • 《メノプトラの指導者、ヴレスティン/Vrestin, Menoptra Leader(WHO)》
  • 《実地歴史家、クイントリウス/Quintorius, Field Historian(STX)》
  • 《砂の造物師、ハゼゾン/Hazezon, Shaper of Sand(OTC)》

インスタント (6枚)

  • 《流刑への道/Path to Exile(WHO)》
  • 《剣を鍬に/Swords to Plowshares(PIP)》
  • 《乱動の再成長/Roiling Regrowth(EOC)》
  • 《英雄的介入/Heroic Intervention(WHO)》
  • 《砕土/Harrow(OTC)》
  • 《大ドルイドの魔除け/Archdruid's Charm(MKM)》

ソーサリー (15枚)

  • 《没収の強行/Requisition Raid(OTJ)》
  • 《セヴィンの再利用/Sevinne's Reclamation(OTC)》
  • 《罪人への急襲/Descend upon the Sinful(OTC)》
  • 《信仰無き物あさり/Faithless Looting(SOC)》
  • 《未知の受け入れ/Embrace the Unknown(OTC)》
  • 《激変の試掘/Cataclysmic Prospecting(OTC)》
  • 《三顧の礼/Three Visits(WHO)》
  • 《紆余曲折/Winding Way(OTC)》
  • 《探検/Explore(WHO)》
  • 《開拓地の地図作成/Map the Frontier(OTJ)》
  • 《約束の刻/Hour of Promise(OTC)》
  • 《壌土からの生命/Life from the Loam(RAV)》
  • 《虚空間の切り抜け/Pull Through the Weft(EOE)》
  • 《倒壊と再建/Wreck and Rebuild(OTC)》
  • 《大量破壊/Decimate(OTC)》

アーティファクト (5枚)

  • 《太陽の指輪/Sol Ring(OTC)》
  • 《速足のブーツ/Swiftfoot Boots(OTC)》
  • 《オヘル・タクの眼/Eye of Ojer Taq(LCC)》
  • 《世界のるつぼ/Crucible of Worlds(5DN)》
  • 《世界の導管/Conduit of Worlds(MSC)》

エンチャント(4枚)

  • 《金翼の装着/On Wings of Gold(DRC)》
  • 《司令官の頌歌/Marshal's Anthem(OTC)》
  • 《苦々しい再会/Bitter Reunion(BRO)》
  • 《砂漠の交戦/Desert Warfare(M3C)》

プレインズウォーカー(1枚)

  • 《レンと次元壊し/Wrenn and Realmbreaker(MOM)》

土地 (41枚)

  • 《平地/Plains》
  • 《平地/Plains》
  • 《平地/Plains》
  • 《平地/Plains》
  • 《山/Mountains》
  • 《山/Mountains》
  • 《山/Mountains》
  • 《森/Forest》
  • 《森/Forest》
  • 《森/Forest》
  • 《森/Forest》
  • 《シェフェトの砂丘/Shefet Dunes(OTC)》
  • 《信義の砂漠/Desert of the True(OTC)》
  • 《ラムナプの遺跡/Ramunap Ruins(OTC)》
  • 《熱烈の砂漠/Desert of the Fervent(OTC)》
  • 《ハシェプのオアシス/Hashep Oasis(OTC)》
  • 《不屈の砂漠/Desert of the Indomitable(OTC)》
  • 《変容する森林/Shifting Woodland(MH3)》
  • 《聖なる鋳造所/Sacred Foundry(GRN)》
  • 《擦り減った絶壁/Abraded Bluffs(OTJ)》
  • 《燃えがらの林間地/Cinder Glade(BFZ)》
  • 《逆棘の辺境林/Bristling Backwoods(OTJ)》
  • 《クレオソートの荒野/Creosote Heath(OTJ)》
  • 《不穏な大草原/Restless Prairie(LCI)》
  • 《寺院の庭/Temple Garden(ECL)》
  • 《まばらな木立ち/Scattered Groves(OTC)》
  • 《導路の塔門/Conduit Pylons(OTJ)》
  • 《サボテン保護区/Cactus Preserve(OTC)》
  • 《統率の塔/Command Tower(OTC)》
  • 《蜃気楼の台地/Mirage Mesa(OTJ)》
  • 《色彩の断崖/Painted Bluffs(OTC)》
  • 《ラゾテプの採石場/Lazotep Quarry(M3C)》
  • 《ジャングルの祭殿/Jungle Shrine(OTC)》
  • 《クローサの境界/Krosan Verge(OTC)》
  • 《孤立地帯/Sheltering Landscape(MH3)》
  • 《演劇の舞台/Thespian's Stage(WHO)》
  • 《氷に閉じ込められた少年/The Boy in the Iceberg》//《暗黒の深部/Dark Depths》(TLE)
  • 《死者の砂丘/Dunes of the Dead(OTC)》
  • 《樹木茂る山麓/Wooded Foothills(KTK)》
  • 《乾燥台地/Arid Mesa(ZEN)》
  • 《吹きさらしの荒野/Windswept Heath(KTK)》

と、「単にゲームチェンジャーカード」を抜くのではなく「それを担保するためにはちょっとしたテコ入れが必要」というお話でした。

Page 1 of 298

Powered by WordPress & Theme by Anders Norén