2026年3月の差しボードゲーム記録。

友人と卓を囲みました。

ロストシティ タイルズ

色を絞れたこともあり、40点差をつけての勝利。(上のタイルは計算のため順番を変えています)

真打

納涼落語会での『牡丹灯籠』に年末落語会の『芝浜』をかけることができました。

宝石の煌めき デュエル

一色10点で勝利。発展カードの偏りを読み取れたのが功を奏しました。

天下鳴動

計略カードと援軍が勝敗を形づけるゲーム。運と戦略が絡むゲームではありましたが敗北。

いい気分転換でした。

Nextcloud Ver 32にアップデート後、高性能バックエンドのDockerをアップデート。

警告: 実行中のバージョン: 2.0.4~docker; サーバーはこのTalkバージョンの全ての機能をサポートしていません。欠落している機能: chat-relay

と出たので、それに対応していきます。

環境

  • Nextcloud 33.0
  • Dockerを利用して高性能バックエンドサーバ(Signaling Server)を構築。構築手順
  • それ以外はLAMP環境。
    • Apache 2.4
    • MySQL
    • PHP-FPM
    • その上でNextcloud

アップデートは、こちらの手順で、コマンドラインから行いました。

その後、管理画面で上記のエラーが出たという次第です。

やっぱり必要なフェイズ・ゼロ

このNextcloudを個人的に運用しているのならばそのまま行って構いません。しかし、これを組織で運用しているとなると話はまるで違います。

  • NextcloudのアップデートによりDockerコンテナもアップデートが必要。
  • ついてはこの計画でサーバ設定を行う
  • そのため、追加で作業時間をいただきたい
  • 作業時間は○時頃、○分程度で終わる。その間、Nextcloudは使えなくなる
    など、利用者への周知という名の政治交渉が必要になります。この運用者の政治的な立ち位置(担当者/担当部門が強権を振るえるか否か)でも言い方や手段が決まってきます。そこは状況に応じていきましょう。

※ 検証環境を用意できる程度には時間と予算と環境に余裕がある方は、その環境にいることを感謝しつつ、検証を重ねていきましょう。

さっくりとした手順

  1. Nextcloudのメンテナンスモードを有効化します。
  2. Dockerの設定ファイルを修正します。
  3. Dockerコンテナを最多値揚げします。
  4. Nextcloudのメンテナンスモードを無効化します。
  5. エラーの解消を確認します。

メンテナンスモードを有効化

  • Nextcloudのルートディレクトリ移動
cd /path/to/nextcloud/root/directory && pwd

自分の環境に合わせます。(筆者環境/home/www-data/nextcloud)

  • メンテナンスモード有効化
sudo -u www-data php occ maintenance:mode --on
  • メンテナンスモード確認

運用中のNextcloudのURLにアクセスし、メンテナンスモードであることを確認します。

設定ファイル (server.conf) の構成

  • ファイルのバックアップ
sudo cp -pi /hoge/docker/files/nextcloud-signaling/server.conf /path/to/backup/directory/server.conf.$(date +%Y%m%d)

自分の環境に合わせます。

  • ファイルのバックアップ確認
diff -u /path/to/backup/directory/server.conf.$(date +%Y%m%d) /hoge/docker/files/nextcloud-signaling/server.conf

差分がないことを確認します。

  • server.confファイル修正

chat-relay 機能を有効にするため、以下のように項目を付け加えます。

  • [chat] セクション(新規追記)
[chat]
enabled = true

追記したら保存を行います。

  • ファイル修正確認
diff -u /path/to/backup/directory/server.conf.$(date +%Y%m%d) /hoge/docker/files/nextcloud-signaling/server.conf

以下の差分を確認します。

+ [chat]
+ enabled = true

Docker アップデート・再起動

これが地味にハマりました。古い docker-compose (v1.29.x等) を使用している環境だと、イメージのメタデータ構造の違いによるエラー(KeyError: 'ContainerConfig')が発生。

それを避けるための手順です。

  • 最新イメージの直接取得

docker-compose を介さず、Docker本体で最新イメージをプルする。

sudo docker pull strukturag/nextcloud-spreed-signaling:latest
sudo docker pull nats:2.9
  • 不完全なコンテナの掃除

作成失敗などで残った残骸を削除し、競合を防ぐ。

sudo docker container prune -f
  • コンテナの起動
sudo docker-compose up -d

Nextcloudのメンテナンスモードの無効化

  • メンテナンスモード無効化
sudo -u www-data php occ maintenance:mode --off
  • メンテナンスモード確認

運用中のNextcloudのURLにアクセスし、管理画面に入ります。

Nextcloud管理画面での反映

Nextcloudの「設定」>「Talk」にある高性能バックエンド設定で、URL横の「チェックマーク(保存)」を押し、chat-relayAvailable features に含まれたことを確認して対処完了です。

改めて思ったこと

Dockerは確かに便利な代物ですが、管理が複雑になっていくというのが難点。それ故、Dockerは最小限にして登録していきたいものです。

緊急対応:Ubuntu搭載PCが不調となったとき(initramfsエラー)の対処。

宅内でのサーバとして立てているUbuntu20.04という完全にEOLを迎えている機体。それがエラーを起こしたときのメモです。

1. 発生した事象

Ubuntu 20.04を入れているミニPCの起動時、画面に以下のメッセージが表示され、デスクトップが立ち上がらずに (initramfs) というプロンプトで停止しました。

  • sgx: disabled by BIOS
  • (initramfs) _ (入力待ち状態)

2. 原因切り分け

以下、Geminiからのアドバイス。

  • SGXのメッセージ: これは単なる「通知」であり、起動不可の直接的な原因ではないことが多い。
  • initramfsでの停止: 真の原因は、ファイルシステムの整合性エラー。強制終了や停電などで、Ubuntuがインストールされているディスク領域(パーティション)が正常に読み込めなくなったために発生します。

3. 対処手順(修復方法)

これに従って対処を行いました。

エラーを起こしたパーティションの特定

(initramfs) プロンプトで exit を入力

エラーの詳細(どのパーティションが壊れているか)を確認するために、まず exit と打ちます。

エラーメッセージからデバイス名を特定

The root filesystem on /dev/sdb2 requires a manual fsck

というメッセージが表示されました(筆者環境)これをメモします。

パーティション修復

特定したデバイス名に対して修復コマンドを実行します。

fsck /dev/sdb2 -y

-y オプションを付けることで、すべての修復箇所を自動で「Yes」として処理します。

修復完了後の再起動

FILE SYSTEM WAS MODIFIED と表示されたら、以下のコマンドで再起動(またはブート続行)を試みます。

reboot

または

exit

結局原因は?

機器が古すぎたためのディスクエラー につきます。

これが仕事でしたら「さっさと取り替えろ」「いや、取り替えないように準備する」なのですが、自分の環境なのでそうはいかず。

なんとか予算と時間を見つけてリプレースをする必要に迫られました。

各種マーカー追加。(統率者メモ2026/03/14)

こちらのデッキで用いるトークン群をGemini nano banana 2にて生成。

それに合わせて、

統率者でよく混乱しがちになる

  • エネルギーがいくつあるか
  • 毒をいくつ喰らっているか(与えているか)
  • 統率者ゾーン/統率者税
  • 統率ダメージ管理

などを生成した後、L判で出力。B7ハードケースにも詰めました。

隙間があるのが課題なので、そのあたりを詰めればもっといいものになりそうです。

ひと繋ぎ、全惑星。(アプリ版『ガイアプロジェクト』ダー・シュワームチャレンジ)

行き狩りの電車でプレイしている『ガイアプロジェクト』で珍しい事象が起きました。

使った勢力はお気に入りのダー・シュワーム。

まず完成図がこちら。ここまで宙域を伸ばしているのも異例ですが

マジョリティ「惑星改造」が9。つまり、航法5の暗黒惑星を含めてコンプリート。

惑星改造ゴールはアンバスに取られたものの、同盟×5タイルと研究ごとに2点タイルを取ることができて

最終得点は173点。まず取ることがない航法ゴールをダー・シュワームでやったという珍事です。

USBメモリに割り当てられた特殊領域の解除メモ。

何かと現役なUSBメモリ。再セットアップ中に(Windows管理→ディスク管理)

このように見割り当て/もしくは複数のパーティションができた場合に対応するときのメモです。

注意点

この操作を行うと、USBメモリ内のデータはすべて消去されます。 必要なファイルがある場合は、作業前に必ずパソコン本体などへバックアップを取ってください。

ディスク番号は絶対に間違えないでください。

OSインストールドライブが文字通り吹っ飛ぶような操作です。

手順

コマンドプロンプトを管理者で実行。

Windowsキー→cmdを入力。コマンドプロンプトが入力されたら、右クリックで「管理者として実行」を選択。

コマンドプロンプトでdiskpartを起動

diskpart

を入力してEnterを実行。

ディスク番号を確認

list disk

を実行。

この時、上述したディスク3が操作をするUSBメモリであることを確認しましょう。

※ここでディスク番号を間違えると、パソコンのSSDなどを消去してしまうため慎重に選んでください。

USBメモリを選択

select disk 3

を実行します。「ディスク 3 が選択されました」と表示されます。

中身を消去

clean

を実行します。これで、ディスク内の全てのパーティションが消えます。

新しいパーティションを作成

create partition primary

を実行します。

USBメモリのフォーマット

fs=ntfs quick

等でフォーマットを行います。

終了

exit

でdiskpartを抜けます。

霊気走破構築済み統率者デッキ『生けるエネルギー』最初の改良。(統率者メモ:2026/03/11)

1年前に買ったまま放置していたデッキをようやく組めました。

生けるエネルギー:改

ネットで見た改造案を元に、進化とトークン戦略。ゲームチェンジャーを一切入れないブラケット2に抑えています。

統率者

  • 《光輝の創造者、サヒーリ/Saheeli, Radiant Creator(DRC)》

デッキ

クリーチャー

  • 《オーロラの変幻者/Aurora Shifter(M3C)》
  • 《乱動の地図作り/Roil Cartographer(MH3)》
  • 《潮の星、京河/Keiga, the Tide Star(CLB)》
  • 《破片撒きのスフィンクス/Sharding Sphinx(MOC)》
  • 《蜥蜴丸/Lizard Blades(NEO)》
  • 《改革派の霊気砲手/Aethertorch Renegade(KLD)》
  • 《極楽鳥/Birds of Paradise(RVR)》
  • 《金脈のハイドラ/Goldvein Hydra(OTJ)》
  • 《恐竜の卵/Dinosaur Egg(LCC)》
  • 《目ざとい新人/Sharp-Eyed Rookie》
  • 《獣性を築く者/Architect of the Untamed(DRC)》
  • 《警戒するラッドスタッグ/Watchful Radstag(PIP)》
  • 《進化の証人/Evolution Witness(MH3)》
  • 《世界魂の代弁者、ニッサ/Nissa, Worldsoul Speaker(DRC)》
  • 《浄化のドルイド/Druid of Purification(DRC)》
  • 《ピーマの先駆者/Peema Trailblazer(DRC)》
  • 《猛る霊気コブラ/Rampaging Aetherhood(DRC)》
  • 《サイクロプスの超伝導師/Cyclops Superconductor(MH3)》
  • 《ティラニッド・プライム/Tyranid Prime(40K)》
  • 《崇高な飛行士/Empyreal Voyager(KLD)》
  • 《ならず者の精製屋/Rogue Refiner(DRC)》
  • 《つむじ風の巨匠/Whirler Virtuoso(DRC)》
  • 《双子唱者、アドリックスとネヴ/Adrix and Nev, Twincasters(MKC)》
  • 《フラクタルの花、エシックス/Esix, Fractal Bloom(MKC)》
  • 《テルカーの技師、ブルーディクラッド/Brudiclad, Telchor Engineer(M3C)》
  • 《整備長、ピア・ナラー/Pia Nalaar, Chief Mechanic(DRC)》
  • 《極楽の羽ばたき飛行機械/Ornithopter of Paradise(DRC)》
  • 《静電気式打撃体/Electrostatic Pummeler(KLD)》
  • 《歩行格納庫の自動機械/Stridehangar Automaton(DRC)》
  • 《ワームとぐろエンジン/Wurmcoil Engine(SOM)》
  • 《三重の稲妻巨人/Threefold Thunderhulk(SOC)》

インスタント

  • 《語りの調律/Tune the Narrative(MH3)》
  • 《秘儀の否定/Arcane Denial(WOC)》
  • 《不許可/Disallow(DRC)》
  • 《混沌のねじれ/Chaos Warp(WHO)》
  • 《エレクトロサイフォン/Electrosiphon(PIP)》

ソーサリー

  • 《霊気との調和/Attune with Aether(KLD)》
  • 《自然の知識/Nature's Lore(S99)》
  • 《冒涜の行動/Blasphemous Act(VOC)》
  • 《慮外な押収/Confiscation Coup(DRC)》

アーティファクト

  • 《太陽の指輪/Sol Ring(DRC)》
  • 《改良式鋳造所/Retrofitter Foundry(DRC)》
  • 《稲妻のすね当て/Lightning Greaves(TDC)》
  • 《抽出機構/Decoction Module(M3C)》
  • 《好奇のタリスマン/Talisman of Curiosity(DRC)》
  • 《秘儀の印鑑/Arcane Signet(ZNC)》
  • 《独創のタリスマン/Talisman of Creativity(WHO)》
  • 《織木師の組細工/Woodweaver's Puzzleknot(KLD)》
  • 《パンハモニコン/Panharmonicon(DRC)》
  • 《霊気池の驚異/Aetherworks Marvel(DRC)》
  • 《ウギンのきずな/Ugin's Nexus(KTK)》
  • 《ゴンティの霊気心臓/Gonti's Aether Heart(M3C)》
  • 《特製の闘車/Bespoke Battlewagon(MH3)》
  • 《模倣メカ/Imposter Mech(NEC)》
  • 《秘密の複製機/Esoteric Duplicator(BIG)》
  • 《世界歩きの兜/Worldwalker Helm(BIG)》
  • 《イゼットの発電装置/Izzet Generatorium(MH3)》

エンチャント

  • 《革新の時代/Era of Innovation(DRC)》
  • 《テフェリーのヴェール/Teferi's Veil(WTH)》
  • 《倍増の季節/Doubling Season(PZA)》
  • 《降霜断崖の包囲/Frostcliff Siege(TDM)》

プレインズウォーカー

  • 《崇高な工匠、サヒーリ/Saheeli, Sublime Artificer(WAR)》

土地

  • 《島/Island》
  • 《島/Island》
  • 《島/Island》
  • 《島/Island》
  • 《山/Mountain》
  • 《山/Mountain》
  • 《山/Mountain》
  • 《山/Mountain》
  • 《森/Forest》
  • 《森/Forest》
  • 《森/Forest》
  • 《森/Forest》
  • 《焦熱島嶼域/Fiery Islet(WHO)》
  • 《天啓の神殿/Temple of Epiphany(WHO)》
  • 《嵐削りの海岸/Stormcarved Coast(WHO)》
  • 《凍沸の交錯/Frostboil Snarl(DRC)》
  • 《シヴの浅瀬/Shivan Reef(TDC)》
  • 《溢れ出た区画/Overflowing Basin(DRC)》
  • 《ヤヴィマヤの沿岸/Yavimaya Coast(C20)》
  • 《繁殖池/Breeding Pool(DIS)》
  • 《内陸の湾港/Hinterland Harbor(PIP)》
  • 《冠水樹林帯/Waterlogged Grove(WHO)》
  • 《蔦明の交錯/Vineglimmer Snarl(WHO)》
  • 《隠れた茂み/Sheltered Thicket(WHO)》
  • 《根縛りの岩山/Rootbound Crag(XLN)》
  • 《カープルーザンの森/Karplusan Forest(TDC)》
  • 《霊気拠点/Aether Hub(M3C)》
  • 《無声開拓地/Silent Clearing(MH1)》
  • 《風変わりな果樹園/Exotic Orchard(WOC)》
  • 《産業の塔/Spire of Industry(DRC)》
  • 《祖先の道/Path of Ancestry(TDC)》
  • 《統率の塔/Command Tower(ZNC)》
  • 《ケトリアのトライオーム/Ketria Triome(IKO)》
  • 《ヘリオス1/HELIOS One(PIP)》
  • 《アカデミーの廃墟/Academy Ruins(MMA)》
  • 《霧深い雨林/Misty Rainforest(ZNE)》

あなたが工匠(Artificer)やアーティファクトである呪文1つを唱えるたび、(E)(エネルギー(energy)・カウンター1個)を得る。
あなたのターンの戦闘の開始時に、(E)(E)(E)を支払ってもよい。そうしたとき、あなたがコントロールしているパーマネント1つを対象とする。他のタイプに加えて速攻を持つ5/5のアーティファクト・クリーチャーであることを除き、それのコピーであるトークン1体を生成する。次の終了ステップの開始時に、そのトークンを生け贄に捧げる。

という統率者。高名な者、ミシュラと似たような挙動ですが

  • パーマネントなら何でもいい
  • コピー先とコピー元は同名のトークン

というのが微妙に違います。なので、

  • 潮の星、京河をコピー→レジェンドルールにより墓地へ→相手のクリーチャーを永続的に奪う
  • 恐竜の卵をコピー→勝手に死亡するので勝手に発見5が誘発

など、結構面白い動きができそうです。

統率者・ブラケットダウン(統率者メモ2026/03/10)

最初に手にした統率者構築済みデッキを「ブラケット2」の帯にしました。

デッキの色

青赤緑

統率者

グレムリンの神童、ジンバル

デッキコンセプト

トークンを並べてビートダウン

現行のデッキリスト

統率者

  • グレムリンの神童、ジンバル/Gimbal, Gremlin Prodigy

あなたがコントロールしているすべてのアーティファクト・クリーチャーはトランプルを持つ。
あなたの終了ステップの開始時に、赤の0/0のグレムリン(Gremlin)・アーティファクト・クリーチャー・トークン1体を生成する。それの上に+1/+1カウンターX個を置く。Xは、あなたがコントロールしていて名前の異なるアーティファクト・トークンの数に等しい。

クリーチャー

  • 《金属の徒党の種子鮫/Chrome Host Seedshark(MOM)》
  • 《河童の砲手/Kappa Cannoneer(NEC)》
  • 《煌めくドラゴン/Shimmer Dragon(MOC)》
  • 《破片撒きのスフィンクス/Sharding Sphinx(MOC)》
  • 《ガラクタ這い/Junk Winder(MOC)》
  • 《黄金架のドラゴン/Goldspan Dragon(KHM)》
  • 《ピア・ナラーとキラン・ナラー/Pia and Kiran Nalaar(MOC)》
  • 《ゴブリンの武器職人、トッゴ/Toggo, Goblin Weaponsmith(CMR)》
  • 《永遠の証人/Eternal Witness(5DN)》
  • 《ウークタビーの王子、キーボ/Kibo, Uktabi Prince(J22)》
  • 《不屈の補給兵/Tireless Provisioner(MOC)》
  • 《ペレグリン・トゥック/Peregrin Took(LTR)》
  • 《砂嵐の回収者/Sandstorm Salvager(BIG)》
  • 《目ざとい新人/Sharp-Eyed Rookie(MKM)》
  • 《桜族の長老/Sakura-Tribe Elder(CHK)》
  • 《金のガチョウ/Gilded Goose(MOC)》
  • 《極楽鳥/Birds of Paradise(RVR)》
  • 《ミュータントの親友、ミケランジェロ/Michelangelo, Mutant BFF(TMT)》
  • 《転置された恐竜/Displaced Dinosaurs(WHO)》
  • 《歩行バリスタ/Walking Ballista(AER)》
  • 《搭載歩行機械/Hangarback Walker(ORI)》
  • 《歩行格納庫の自動機械/Stridehangar Automaton(DRC)》
  • 《アカデミーの整備士/Academy Manufactor(MOC)》
  • 《ワームとぐろエンジン/Wurmcoil Engine(SOM)》
  • 《ガチョウの母/The Goose Mother(WOE)》
  • 《氷刻み、スヴェラ/Svella, Ice Shaper(KHM)》
  • 《双子唱者、アドリックスとネヴ/Adrix and Nev, Twincasters(C21)》
  • 《私立探偵、ダッガン/Duggan, Private Detective(WHO)》
  • 《波ふるい/Wavesifter(MKC)》
  • 《テルカーの技師、ブルーディクラッド/Brudiclad, Telchor Engineer(MUL)》
  • 《フラクタルの花、エシックス/Esix, Fractal Bloom(MKC)》

インスタント

  • 《シンクロ解除/Desynchronization(ACR)》
  • 《ウルザの命令/Urza's Command(BRO)》
  • 《手慣れた複製/Masterful Replication(MOC)》
  • 《召喚の調べ/Chord of Calling(M15)》

ソーサリー

  • 《機織りの季節/Season of Weaving(BLB)》
  • 《原初の命令/Primal Command(STA)》
  • 《根絶やし/Uproot(BOK)》
  • 《真夜中の耕作/Midnight Tilling(ECL)》
  • 《焦熱の合流点/Fiery Confluence(MOC)》
  • 《冒涜の行動/Blasphemous Act(WHO)》

アーティファクト

  • 《改良式鋳造所/Retrofitter Foundry(DRC)》
  • 《太陽の指輪/Sol Ring(ZNC)》
  • 《シミックの印鑑/Simic Signet(RVR)》
  • 《始まりの液体/The Ooze(TMT)》
  • 《スカイクレイブの秘宝/Skyclave Relic(MOC)》
  • 《複製する指輪/Replicating Ring(MOC)》
  • 《エシカの戦車/Esika's Chariot(KHM)》
  • 《共同魂の刃/Blade of Shared Souls(ONE)》
  • 《世界歩きの兜/Worldwalker Helm(BIG)》
  • 《連合の蛹/Combine Chrysalis(MOC)》

エンチャント

  • 《月への封印/Imprisoned in the Moon(VOC)》
  • 《機械化製法/Mechanized Production(AER)》
  • 《荒廃した芽ぐみ/Blighted Burgeoning(MOM)》
  • 《殺しのサービス/Killer Service(NCC)》
  • 《惑星共生/Terrasymbiosis(EOE)》
  • 《倍増の季節/Doubling Season(WOT)》

プレインズウォーカー

  • 《ウルザの後継、カーン/Karn, Scion of Urza(DOM)》
  • 《崇高な工匠、サヒーリ/Saheeli, Sublime Artificer(MOC)》
  • 《王冠泥棒、オーコ/Oko, Thief of Crowns(ELD)》

土地

  • 《島/Island》
  • 《島/Island》
  • 《島/Island》
  • 《島/Island》
  • 《山/Mountain》
  • 《山/Mountain》
  • 《森/Forest》
  • 《森/Forest》
  • 《森/Forest》
  • 《森/Forest》
  • 《モリアの坑道/Mines of Moria(LTR)》
  • 《苔汁の橋/Mosswort Bridge(TDC)》
  • 《ホビット庄/The Shire(LTR)》
  • 《硫黄の滝/Sulfur Falls(DOM)》
  • 《尖塔断の運河/Spirebluff Canal(KLD)》
  • 《凍沸の交錯/Frostboil Snarl(MOC)》
  • 《蒸気孔/Steam Vents(GPT)》
  • 《シヴの浅瀬/Shivan Reef(ORI)》
  • 《焦熱島嶼域/Fiery Islet(MH1)》
  • 《内陸の湾港/Hinterland Harbor(ISD)》
  • 《燃えがらの林間地/Cinder Glade(MOC)》
  • 《怒り狂う山峡/Raging Ravine(CLB)》
  • 《銅線の地溝/Copperline Gorge(SOM)》
  • 《獲物道/Game Trail(WHO)》
  • 《踏み鳴らされる地/Stomping Ground(RNA)》
  • 《火の灯る茂み/Fire-Lit Thicket(SHM)》
  • 《植物の聖域/Botanical Sanctum(KLD)》
  • 《ヤヴィマヤの沿岸/Yavimaya Coast(C20)》
  • 《蔦明の交錯/Vineglimmer Snarl(MOC)》
  • 《繁殖池/Breeding Pool(DIS)》
  • 《シミックの成長室/Simic Growth Chamber(DIS)》
  • 《遊牧民の前哨地/Nomad Outpost(MOC)》
  • 《ケトリアのトライオーム/Ketria Triome(IKO)》
  • 《統率の塔/Command Tower(ZNC)》
  • 《無限地帯/Myriad Landscape(ZNC)》
  • 《ホビット庄の段々畑/Shire Terrace(LTR)》
  • 《霧深い雨林/Misty Rainforest(ZNE)》
  • 《樹木茂る山麓/Wooded Foothills(ONS)》

これをずっと放置していたのは「トークン管理が面倒だったから」に尽きます。

全30種に及ぶトークンをようやく切り出すことができて

ゲームチェンジャーカードを抜いたものへと仕上げられました。

ボードゲーム『スマートチェーンシティ』感想

ポストアポカリプスな世界の中で、どのように時計を再生させていくかが問われるソリティアゲームでした。

概要

人類が滅亡した世界。プレイヤーはロボットとして大時計をくみ上げていきます。

  • 災厄をやり過ごし
  • ギアとギアをつなげ
  • 生産拠点や部品をくみ上げ
  • 大時計を再生。

山札が尽きる前に大時計の再生が完了すればゲーム勝利となります。

このゲームで面白いと思ったところ

「死にゲー」によるゲームの理解

最初に言いますが、本作は難易度高めです。ゲームのコツがつかめなければ、あっという間に山札が尽きてゲームに敗北します。

部品をくみ上げた際にもライブラリーが吹っ飛ぶような効果もあるので、「死にやすさ」を加速。それだけに、「次はどうすれば死なないか」の思考がフル回転しました。

途中で遭遇する災厄にしても地味にやっかいなものがあるし、3種類ある歯車にしても「次に同じカードは置けない」縛りがあるため、盤面と運を両方とも見ることが必要です。

修復のカタルシス

反面、それを修復するための手段が「ここぞ」というタイミングで使うことができると盤面は一気に回復。その切り札的な手段を使って「生き延びた」時の安心感はひとしおです。

拠点や部品のジレンマ

ゲームクリアに必要なのは部品なので、それを最優先したいところではありますが、生産拠点は手札の調整や災厄の軽減などの便利な効果を兼ね備えています。なので

「あちらがほしいが、次に引くかもしれない災厄にはこっちが必要」

というディシジョンメイキングに悩まされます。

丁寧なコンポーネント

この手の小箱にしては珍しくスリーブ付き。しかも、スリーブを入れるとしっかりと箱に収まるという心憎い配慮。

このゲームの懸念点

スリーブの入れにくさ

同梱のスリーブはジャストサイズです。なので、TCGに慣れていない方にとってこのスリーブ入れはかなり苦労するでしょう。

引きによってはなすすべもなく敗北

カードの偏りによっては山札の修復もできずに何もできません。このランダム性はかなりやっかいです。

ゲームクリアのためのデメリット

山札を大幅に削る部品を序盤に発動しないと詰みます。これに気づくか気づかないかがこのゲームをどう思うかに直結です。

まとめ

難解なゲームではありましたが、

  • 世界観がしっかりしたコンポーネント
  • スリーブ込み
  • 公式動画によるルールの補間

など、訴求力はバッチリ。何より、15分程度で考えどころ満載の小箱ゲームでした。

個人的に:生産拠点が停止してしまう(裏返ってしまう)災厄を逆手に取り、山札の修復を使い回すテクニックは、TCGプレイヤー冥利に尽きました。

ボードゲーム『旅するゲームブック ロンドン』感想。

住んでいたということもあり、タイトルに惹かれて購入。ベーシックなゲームブックのスタイルを取りながらも、

  • 選択
  • 探索
  • 収集

がほどよい、追体験型のボードゲームでした。

ゲームの概要

そのタイトル通り、プレイヤーはロンドンの旅行者。キングスクロス駅から始まり、ロンドン中心部の様々な観光名所を巡りつつ

  • 英国文学ゆかりの地
  • 博物館/美術館

を巡っていきます。

ゲームのルール

本の指示に従い、地図に書き込んでいくだけ。途中、様々な選択肢があり、その指示通りに出向いていきます。旅は一度では終わらず、違うルート、別の行動を取ることによりエンディングも変化していきます。

このゲームの好きなところ

実地に基づくちょうどよいルート

これが最も感動した点です。5周ほどしましたが

  • シティ→テムズ川河畔を巡るルート
  • 大英図書館→リージェンツパークを経由して自然史博物館(ヴィクトリア&アルバート博物館を巡るルート)
  • 大英博物館→ナショナルギャラリーの二大博物館/美術館ルート

など、位置的にテーマが定まっているところ。(尤も、大英博物館はがっつり回ろうと思ったら1週間単位で時間が溶けていきますが……)

なので、「次はどのルートに行こうか」という計画を早くも立てることができます。

美麗な写真と情緒漂う文章

作者様が実際に撮影した写真はどれも素晴らしく、簡潔で没入感が高い文章がそれを引き立てます。この写真だけでも空気感は抜群です。

周回のしがいがある選択肢

上述したとおり、選択肢によってどのルートを辿るかが違ってきます。この『周回』ごとにペンの色を変えれば「このとき、この旅をした」という振り返りがバッチリです。

このゲームの問題点

その都市への思い入れによって評価が分かれそう

これに尽きると思いました。筆者は灰色の空気感も含めてロンドンは大好きですが、そうでもない方、旅が好みではないという方はどこまで刺さるかが未知数です。

外れの名所の欠落

ロンドン中心部のきらびやかな名所をしっかりと記していましたが、そこに行くだけで一日を消費しそうな

  • グリニッジ/O2ドーム周辺
  • キュー・ガーデンズ

の2つは地図の都合上オミットされていたのが少し残念。

まとめ

かなり久しぶりに、伝統的なゲームブックに触れることで、その本質である

  • 選択の悩ましさ
  • 物語(旅)の追体験
  • 地図の名所を埋めていくという喜び

などに満ちた作品。本シリーズの他の都市も手に取ってみたいと思わせる作品でした。

余談ですが、

  • ハイドパーク近く
  • シティ
    • 聖ポール大聖堂
  • ウェストミンスター宮殿(ビッグベン)

は、筆者おすすめの『メリー・ポピンズ(リターンズ含む)』の聖地巡礼ルートです。

Page 1 of 285

Powered by WordPress & Theme by Anders Norén